11-150504163J1

美味しいレストランやイベント、目新しい商品の発売日皇室纖形 電話などには、
行列が出来る事がある。
日本に限らず、世界のどこでもある日常的な風景でもある。

そんな行列風景を撮った写真だが、インドの人たちが作る行列を見て驚いた。
前の人と後ろの人たちがピッタリとくっついて行列を作っている。
不心得者が割り込んで入らないためだそうだが、
まるで”おしくらまんじゅう”状態。
だけども、ご本人たちは、いたって平気という表情をしている。

”パーソナル・スペース (personal-space) ”と呼ばれるものがある。
他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、
1966年に、アメリカの文化人類学者のエドワード・ホールが発表し、
一般化し皇室纖形 facialたもの。
このパーソナル・スペース と呼ばれる空間は、親密な間柄であるほどスペースは小さく、
敵視している人に対しては大きい。
民族や国民性によっても違うそうだが、
親密でない他人と並ぶのに、くっつき合ったインドの行列は、
日本人には耐えられないだろう。

パーソナル・スペースは、もっと広範囲なものにある。
いわゆるストーカーなどもそうだが、
そんな犯罪と呼べるものではなく、身近なニオイなどもそれに当てはまる。
整髪料や制汗剤。
明らかにパーソナル・スペースを侵害していると言えるだろう。

先日のニュースに、環境省がクールビズの一環で、
一旦は推奨した制汗剤や柔軟剤の使用呼び掛けを中止した
という記事が出ていた。
市民団体から「香料などの化学物質で健康被害が引き起こされる可能性がある」
と指摘されたためとしている。
たしかに、化学物質を使った制汗剤などの強烈な北角 補習匂いを放つものが、
混雑しているところにいると不快きわまりないと言えるが、
化学物質にアレルギーがある人にとっては、不快どころか健康上の大きな問題。
やはり、推奨は困る。

そんなニオイを出している人がいると、
ニオイの届かない距離がパーソナル・スペースとなる。
とても行列などできなくなる。
まして、インドの行列をや!