桜が咲きそうです!

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2015年10月



新米をどっさり、食べきれないほど農家から毎年いただいているが、
別の方から、前年の、ご大層な包装で送ってくっださった、どこやら産コシヒカリ、その他を余らせていて、
その古米は、そのまま食べても、いくら優秀ブランドでも、味はごまかせないと、思い、ヤキメシにすることにした。
(元ミスユニバースの、おばあちゃん版。
いくら美しくても、決定的な年齢による劣化は、ごまかせないのと同じ)

下娘は、目下、引きこもり、受験体制。年内からみっちり続き、正月もなし。
お茶を補充しに来る時以外は、ダイニングに顔を出さない。
せめて、その娘のために、一瞬でも、クリスマスっぽくしてあげればいいものを???。
なんでかねえ???。ほんとに、悪い母、妻。しみじみ???。

家族のために尽くさない人物像???それは、わたし。典型的。

と???ここで、下娘が、お茶の補充と、ブランチに下りてくる。
で、昨日の夫のお土産の、どこやらホテルの肉まんを電子レンジで温めて、二人で食べて、食事は1分で終了。
今から、わたしは、出かけるわけであって???
かわいい娘をほって???、ああ、悪い母???許してね???
昨夜も、他の家みたいに、華やかにメリークリスマスしないで、ごめんね、
(七面鳥、クラッカー、パンパンッ、シャンパン、プシューッ、ジングルベル、鈴の音、
サンタとトナカイさん、カミングホーム、ウエルカム???英語むちゃくちゃ)
と、下娘に言うと、「わたし、もう、○○才なんで」と、クール顔。
(そうね、その年齢は、わたしは、すでに子供が2.5人いた)

ああ、そうだった、オトナなんだった。
しかし、年はいっても、わたしなど、立派な年齢だが、内容は、まるで子供だし。

「そんなもんは、れば、いいんや」と、下娘。
ほんと? それでいいの? ねえねえ?????
と、いやらしげに、細目斜め目、猫なで声、すり足で、にじり寄る、わたし。


二つの相反することを同時に行うのは、スーパーマンでもない限り、なかなか、難しい。
ただでさえ、欠陥品のわたし。
「家庭的」「家事万能」「主婦」という路線とは、きっぱり決別しよう。
まるで、能動的に自分で選択して、採択したような書き方だが、たんに、落第、転落しただけだ。

器だけで、中身の伴わない、冷めた家庭、という、クール宅急便の宅配車のような家庭をコンセプトにしよう。
家庭とは、もはや言わない、家族が単体で、同じ家に住んでいる、というかんじか。
だが、これは、逆説的にとらえると、離れて住んでいる家族たちにも、同居しているのと同じ感覚を持てる。


自慢には、ニオイがつきものだ。
ニオイは、カラーにつながる。
個人の持つオリジナリティだ。

無色透明の人もいる。

自慢は、自分へのエールだろうか。

「どう? すごいでしょ?」
これは、自分染髮焗油に言っているのではなく、明らかに他者に向けて発信している。
この逆もある。
「なに? あれ。自慢じゃないの?」
これは、無意識に対抗、過剰反応しているんだろう。

自分の気持ちを無理やり抑えて、うわっつらを美しく整えようとすると、ぎくしゃくする。
本心が、どことなく見えてしまう。
まったく見えない人も、なかにはいる。
それは、同じ価値観を持っていながら、別の面では違う価値観がある(部分的に価値観が共通する)場合
鼻につかない、お互いが気にならなかったりする。
びたびたっと、スミからスミまで、まったく同じ価値観だと、息苦しいし、ケンカの元になる。

純粋に、脳内だけで価値観を共有するのは素晴らしい。
実生活にもっていくと、あれこれ比べたり、煩悩や強欲の元が、ごろごろしている。
ピンポイントの僅差で意識し合うと、しんどい。

どう? すごいでしょ?
でも、これって、アタマの中だけのことなんだけど???

脳内の中なら、比較する絶対的なモノサシ、基準がないので、優越つけられない。

IQ知能テストや、国家試験雪纖瘦やら資格やら、
なんやらかんやらで、脳内の一部の絶対値を示すものもあるかも知れない。
でも、一部だ。
「オレの考えは、すごい。どうだ?」
そんなこと言ってる人がいたら、シラけるだけだし、
仕事での話だったとしたら、企画書から書いて東奔西走するなり、スポンサーを見つけるなり???
発案から立案、具体化のほうが、大変な道のりだ。

どうだ? すごいだろ?
と、言わなくても、スゴイ!と、接した側が思えば、勝手に知らず知らず影響を受ける。

小さい犬は、キャンキャン吠える。

?????

わたしは、イジけて、なんぼ、のもんです。
しょっちゅうイジけている。
ひとりで、部屋の隅っこで、三角すわりをして、へのへのもへじを描いている。

でも、なんというか???
それって、カッコ悪いと感じる。
だから、もっと陰に隠れて、人に気付雪纖瘦かれないよう、一人りと、イジけようと思った。

今日の天気は、曇り。
理屈なく、こころも、曇り。
落ち着かない一日の始まりである。

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